エストロゲン(卵胞ホルモン)プロゲステロン(黄体ホルモン)
特性月経開始から増加、排卵時から減少
・排卵後に再上昇
卵胞の発育・子宮内膜を豊にする
・骨形成にも関与
・排卵後より増加
・受精卵の着床がしやすいように働く
基礎体温を上昇させる
・体内水分の保持
髪・肌への作用毛髪の健康に関与
・コラーゲンを増やして肌にはりを出す
・皮脂分泌が活発に
・ニキビの原因になることあり
その他エストロゲンは美肌に関与・抗酸化作用の増強などが言われているただし、エストロゲンだけではうまく作用しないため、プロゲステロンとのバランスが重要

女性ホルモン・女性ホルモン刺激ホルモンの類は月経周期で正常値が変化します。
参考までに自分のクリニックがお願いする検査会社の正常値をのせます。

検査施設で正常値が違う事があるので、自己責任で閲覧お願いします。

しかも最近はピルを服用している女性がかなり多くなった印象です。
ピルの類を服用されていると正常値の評価が難しくなるかもです。
専門的に婦人科を診ているわけではないのでこの点は不正確です。 申し訳ございません。

女性にとってピルは副効用として

生理痛の軽減
月経出血量の減少、
生理不順の改善、
にきびや多毛などの改善
など  があります。

また長期間の服用により、

子宮体癌や卵巣癌、
乳房良性腫瘍などの発症リスクを軽減
させる効果 もあります。

良い事もあります。

別件)・・・がおそらく性感染症の問題に関してはかなりまずい事になっていると思います。

梅毒の問題もピルの普及は少しからんでしるかもです。

さらに・・・自分が以前性感染症学会会員だったこと、看護学生さんにボランティアでクラミジア検査をしてみたことがあります。 かなり陽性でした。 治療をお勧めしても症状がないので不要です、という方が多かったのですが・・・これは不妊、卵管破裂(子宮外妊娠)などに大きく関与しています。 症状がなくても性経験がある方はクラミジアの検査は一度してみた方がよいかもです。

卵胞刺激ホルモン・黄体形成ホルモン・プロラクチン 正常値

プロゲステロン正常値

E2・エストラジオール正常値