https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4740347 こちらの文献を簡単にまとめて、発毛にかかわる情報を追加します。

ロッテが以前実施した研究において、ガム咀嚼習慣が多い群について頭頂部毛髪径が優位に太いという結果が得られました・・・しかし実験方法の問題等で因果関係が証明されたわけではありません。 この時の記憶では半年で有意に差が出現していました。
この論文 自分が読んだ時は英文の論文もあったと思いますが、現在は少なくともpubmed で調べる限り検出できませんでした。
読んだ記憶をもとに記載します。 もしかしたら検索が不十分の場合もあります。
また、英文の論文、どこかの雑誌に掲載されていたと思うのですが、取り下げしたという事もあり得ます。
マッサージを定義・反復する規定をしていました。
2秒? だったと思いますが、圧迫してその圧迫を解除すると血流が増加するという事実を基準に論理的な実験のように思えました。
ガムをかむ時間は合計で1時間(継続でなくても一日合計で大丈夫でした)で差がでていました。 そしてガムの硬さにも記述がありました。 柔らかすぎても、硬すぎてもダメで適切(おそらくスムーズにかむ、つまりかむ回数が重要なのかな?と呼んだ時は思いました)な硬さのガムが良い・・・という記載でした。
もしかしたら二つの論文の記憶が混合されている可能性もありますが、自分的にはかなり納得いくものでした。
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001576.000002360.html )
そこでガム咀嚼が毛髪に与える可能性の評価の一つとして、ガム咀嚼を行うことによる、頭皮血流への影響を検証したようです。
ガム咀嚼と頭皮血流の研究では、25~53歳の健常な男女20名に対し、ガム咀嚼時と無咀嚼時の頭皮血流(前頭部、頭頂部)を測定した結果、ガム咀嚼により前頭部、頭頂部ともに頭皮血流が増加することが確認されました。
つまりガムをかむと頭皮の血流が増えて、毛の経がおおきくなった・・・という事なんだと思いました。
※歯に問題がある、歯周炎がある・・・などの方はガムを長くかむ事でマイナスが出現する事があると思います。 自己責任でお願いいたします。